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社会福祉法人共生会が運営する小規模保育園です。

TEL. 078-232-0230

〒650-0004 神戸市中央区中山手通4丁目17番2号セントラルビル1階

保育について

「保育の特色」

・裸足、薄着保育

「裸足」について・・・幼児の裸足は足元が軽くて、楽しさが増し、脳の活性化や免疫力の強化と共に精神発達も促されると言われています。また裸足で過ごす事により、土踏まずの形成に役たち、運動能力を増進させます。

「薄着」について・・・子どもの衣服は大人より一枚少ないくらいがよいと言われています。寒さや厚さへの適用は着すぎていてはできません。薄着になり皮膚に抵抗力を積極的につけさせたいと考えています。
夏の戸外活動は時間帯を考慮し、特に午前10時ごろから午後2時ごろは影で過ごすなど紫外線対策を考えています。

・リズム遊び

わらべうたあそびリズム運動をして、情緒の安定や健康な心、しなやかな身体づくりを目指します。

・ことば遊び

生活に必要な「言葉を意欲的に遊びに取り入れ、正しい言葉や、言葉のルールに気づき」語彙をふやします。。


「食事について」


・地産地消を大切にし、季節にあった食材を使用します。また五感(視・聴・嗅・味・触)で楽しめるような変化に富ん だ献立を立て、乳幼児とも完全給食を実施しています。離乳食やアレルギー除去食にも対応します。おやつは添加物が 少なく、素材の味を大切に、安全性を重視した物を提供します。食を通して心もともに育てます。
・アレルギーの方、栄養に関する質問や相談はご遠慮なく栄養士に尋ねてください。
・年に数回お弁当日があります。(遠足・園外保育・給食室の点検、掃除等)


「遊びの環境」

遊びの環境を大切にしています。

市販のおもちゃでは満足できるものが少ないため、手作りのおもちゃをたくさん用意しています。
子どもの発達に合った、刺激の少ない(電子音が鳴ったり、光ったりしない)もので、じっくりと遊びこめるように配慮します。


「年間行事」

 月  行事名 保護者参加 
 4月  入園式
     
 ○
 5月  親子交流会  ○
 6月  保育参観・懇談会  ○(自由参加)
 7月  七夕まつり
水遊び
     
 
 8月  夏祭り  
 9月    
 10月  運動会  ○
 11月 保育参観・懇談会
作品展
 ○(自由参加)
 12月  餅つき
クリスマス会
       
 ○(自由参加)
 1月  昔あそび  
 2月  豆まき
生活発表会
       
 
 3月  ひなまつり
       
卒園式(2歳児以外はお休み)
       
3月末最終営業日は新年度移行に付き休園
○(2歳児保護者のみ) 

※毎月行うもの

誕生日会、身体測定、避難訓練

※検診、検査

内科検診    年2回
歯科検診    年1回


尿検査・ぎょう虫検査 年1回


「1日の流れ」

 時  間  
7:00   登園開始
9:00  午前のおやつ
10:00   その日の活動
11:00   順次給食を頂く
12:00   順次お昼寝
14:45   お目覚め・おやつ
18:30   普通保育終了(延長保育)
20:00   保育終了

*登園時*

・登園後、体温を測ってからお子さんを職員にお預け下さい。
・体調などが変わった様子があれば、必ず職員にお伝え下さい。
・お子さんが一人で用意ができるからといって一人で部屋にいる事が無いように、必ず職員に預けてから出勤なさって
 下さい。
・登園は9時30分迄です。遅れる方、休まれる方は9時30分迄に連絡して下さい。
(離乳食、アレルギー食の方は8時30分迄に連絡して下さい。)
・保護者の連絡先は常に明確にし、変更があったときはすぐにお知らせ下さい。

*後園時*

・いつもと違う方が迎えに来られる場合は必ず連絡をお願いします。無い場合はお渡し出来ません。
・帰る時は使っていたものを片付けてからと、保護者の方からも声かけをお願いします。お迎え後はいつまでも遊ばず
 すみやかに帰りましょう。

*お昼寝について*

・毎日お昼寝をします。
 毎日の生活リズムが規則正しいことは子どもの健康にとって大切であり、夜の睡眠は心身の成長にとって重要だと
 考えています。早寝早起きを心がけ、遅くても7時には起こしましょう。


「クラスの思い」

・<ひよこ組>0歳児 「機嫌よく過ごす」      

 この時期の子どもにとってのあそびとは、手や足を使って物をいじったり、その
物をつかみ、離したりできることをが喜びとなり遊びにつながっていきます。そし
てこの「遊び」が子どもの成長・発達を促していきます。また、子どもの自発性や
意欲を育てる快適な生活はリズムのある日課から生れます。食事、睡眠、排泄など
穏やかな育ちの基本となる部分を、丁寧に日常の活動としていくことが大切となっ
てきます。

・<ゆり組>1歳児 「満足して過ごす」            

 自由になった手と足を使い、自ら外界に働きかけ、反応や結果をみて、また働
 きかける。ひたすら好奇心が盛んな時期です。物に触れ、探るおもしろさ、楽し
さ、不思議さなどを味わい、探索欲求を満たし、子どもの成長、発達につなげま
す。自我がうまれ、言葉を使っ自己主張が始まります。子どもの自主性を認めて
自分でしようとする姿を周りの大人がゆったりと見守り、どこまで手伝ったらよ
いのか見極めて関わることが大切です。


・<ほし組>2歳児 「自分を出して過ごす」      

 自我が芽生え、自他との区別もできるようになりますが、固執や反抗などで大人
 を困らせます。自己主張が強くなるため、友だちとぶつかり合いが起こったりしま
すが、それも成長の一部です。また、「なぜ」「どうして」などの質問が盛んにな
り、知識欲も強く、言葉が豊かになり、情緒の動きも激しく性格もはっきりとして
くる時期です。自分を主張し大人に受容してもらうことで安心して自己発揮ができ
ます。

「保育時間について」

・開所時間について   
 開所時間   : 7時00分〜20時00分
 保育標準時間 : 7時30分〜18時30分
 保育短時間  : 8時30分〜16時30分
     

・延長保育の利用について
 延長保育を利用するためには申請書、勤務証明書が必要です。
 延長保育の申請せずに保育時間をすぎた場合は、日割り延長料金を徴収します。
  延長保育料は30分につき250円
  但し、標準時間内延長保育は30分につき100円
 *時間を1分でもすぎますと、日割り延長料金をいただきます。


「休園日、土曜日の保育について」

・休園日      

     日曜日・祭日・年末年始・3月の最終土曜日(新旧事務引継のため)
     行事のある土曜日は行事終了後の保育は保育は行いません。(運動会・発表会・卒園式)

・土曜日の保育      

     土曜日の保育園は、両親共に仕事の休めない方のみとさせていただきます。保護者のどちらかまたは祖父
     母が保育可能の場合はご家庭での保育をお願いします。
     保育希望の方はその都度火曜日までに指定の用紙でお申込み下さい。


「ケガ・保険・病気・薬について」

*園でのケガについて

・園で大きなケガをした場合、保護者に連絡を入れ職員が病院に連れて行きます。
  その際保護者の同席を求める場合があります。(ケガの程度により、病院に
 行くかどうかは園で判断させていただきます)支払い、通院は保護者の方に
 お願いしています。
・日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度により保険の適用があります。
 但し、園の管理下において発生した場合のみ適用となります。
 保護者に保険料の一部を負担していただきます。保護者負担額は別途掲載。
・ひょうご福祉サービス総合保障制度により保険の適用があります。但し、園の
 管理下において発生した場合にのみ適用となります。
 保護者の方に保険料のご負担はありません。

*園での発熱、下痢、嘔吐について

・38度℃前後の発熱や、下痢、嘔吐を繰り返す場合は保護者へ連絡させていただ
 き、様子をお伝えします。ご都合がつき次第、お迎えをお願いします。
・保育園では病児保育は出来ません。あらかじめサポート機関をリサーチしておいて下さい。
・家庭で体調を悪くした場合は「お休み」をお勧めします。無理をすると長引きます。
 (解熱後、24時間熱が上がらないことを確認してkら登園しましょう)

*感染症について

・伝染性の疾患が予想される場合は、集団生活で他児への感染が予想されます。すみやかに園まで連絡をいれ、お迎
 えをお願いします。伝染性の疾患と診断を受けた場合は、それぞれの出席停止期間が決められていますので、これ
 に従ってお休みして下さい。
(登園時には登園届・意見書を提出して下さい。

*園での与薬について(内服薬・外用薬)

・与薬は基本的に園では取り扱いません。出来るだけ病院にて、朝夕の処方をお願いして下さい。
 やむを得ない場合は保護者に代わり園にて与薬を行います。
・1回分のみお預かりしますので「投薬依頼書」に記入の上、薬と一緒に手渡して下さい。
・園でお預かりする薬は、診察で受けられた医師の処方されたものに限ります。市販の薬、保護者の判断で持参され
 た薬はお預かりできませんので、ご了承下さい。

*園からのお願い

・夏に限らず「頭じらみ」が発生することがあります。頭髪の衛生には特に注意をして下さい。
 髪が長い場合は、顔にかからない様にくくって下さい。
・手足の爪はこまめに切り、耳の衛生にも気をつけて下さい。
・ケンカやケガは子どもの成長に不可欠です。ケガをしない子は危機管理が未熟なまま大きくなってしまいます。
 子ども同士のトラブルで怪我をした場合は園に指導をまかせていただき、相手の名前を出さず、させてしまった側
 には言いません。そういう方針であることをご理解下さい。
 傷が出来た場合は市販の塗り薬を塗らせていただきます。


「安全管理について」

*警報発令について       

・台風などで神戸・阪神地域に気象警報が発令された場合でも園は原則開園
 としますが、自宅待機にご協力下さい。なお、お仕事の都合等で登園され
 る場合は十分安全に気をつけて下さい。
・登園後警報が発令された場合は統括管理者の判断に従い連絡します。
・PM2.5の注意喚起が出された場合はすみやかに室内で過ごします。
・注意喚起は神戸市や兵庫県防災センターからメールやFAXが園に届きます。

*災害時について    

・地震、火災など、避難が必要と判断した場合、
 第1次避難場所・・・・・・トーア市民公園
 第2次避難場所・・・・・・神戸市立こうべ小学校

*緊急時のお迎えについて

・警戒宣言が発令された場合はすみやかにお迎えをお願いします。
 (連絡先は必ず繋がる連絡先をお知らせください。)

*安全管理に対する対応   

・避難訓練の実施
・県警ホットラインの設置
・ハザードマップの作成
・セコムによるセキュリィティ管理
・園内の安全管理

*虐待防止について   

・保育園では、虐待から子どもを守るために、少しでも疑いがあれば、専門機関への報告が義務付けられています。保護者に了解なく通告させていただくことがありますので、ご理解をお願いします。

*個人情報保護とプライバシーポリシーについて    

・地震、火災など、避難が必要と判断した場合、
 第1次避難場所・・・・・・トーア市民公園
 第2次避難場所・・・・・・神戸市立こうべ小学校


「子育て支援」

一時保育について

8:00〜18:00の間で保育が必要な時間お預かりします。
お預かりできるのは、満1歳から満3歳未満の児童です。

 非定型保育  就学・通学など  日額:2,400円
*免除になる場合もあります。
 緊急保育  傷病・災害・事故など  日額:2,400円
*免除になる場合もあります。
 リフレッシュ保育  私的・体験など  日額:3,600円

※持ち物や提出していただく書類などがありますので、事前にお電話下さい。
 当園にも利用人員の限度がありますので、ご利用をお断りすることがあります。
 また、行事などにより、利用できない場合もありますのでお問い合わせ下さい。


バナースペース

小規模保育園なぎさ

〒650-0004
神戸市中央区中山手通4丁目17番2号セントラルビル1階

TEL 078-232-0230
FAX 078-232-0240